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zoom RSS そろそろあの時期 篇

<<   作成日時 : 2016/11/30 23:53   >>

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2016年11月30日(水)   

今年も残りあと一月となり、街中の雰囲気も、自分の気持ちも「あの時期」モードになって来ました。ここで言う「あの時期」とは、
  ・そろそろ年末年始のことも考えなくては・・・
  ・今年はお歳暮をどなたに送ろうか・・・
  ・年賀状もどうするか考えなくては・・・。おっと、その前にクリスマスカードか・・・
  ・来年のカレンダーはどこの銀行からゲットしようか・・・
  ・システム手帳のリフィルを買わなくては・・・
  ・クリスマスケーキなんてえものは、今年もいらないな。でも、シュトーレンと
   グリューワインはどうしよう・・・
  ・今年もおせち料理で買うのは膾(なます)と田作りくらいで良いな・・・
  ・松飾り、鏡餅、お屠蘇はどうすべえ・・・
  ・もし年明け親戚で集まるのなら、お年玉も準備しなくては・・・
  ・あと、年内に片付けないといけないことは・・・ 切れた電球を取り換えないと。
   でも、LED電球はまだまだ高いからなあ・・・
などなど、年の瀬を迎え、そして新年を迎えるための様々な物理的・精神的な準備を行う時期のことです。毎年のことなので、面倒とも思うけど、今年もまあ大過なくこの時期が巡って来た、との嬉しい気持ちもなくはない。

先日、夕方に見た面白い形の(長いロールケーキの様な)雲。
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テレビで時々見ることがある、オーストラリア東北部で朝に発生するモーニング・グローリーにちょっと似ているが、ずっとサイズは小さい。だから、マイクロ・イヴニング・グローリーですね。


前回記事以降の出来事を以下にざくっと書いてしまいます。これでも、まだまだ「今」に届かない。トホホ。

10月1日(土)
  娘が勤めている小学校の運動会があると言うので、夫婦で見に行く。
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  時折小雨がパラつく生憎の天気でしたが、子供たちは元気いっぱい、徒競争に
  鈴割り、綱引き、玉入れ、ダンス、リレーなどに歓声を上げていた。

  午前中で観戦を終えて、都内へ移動する。午後、
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  映画「ニーゼ」を観賞する。
  あらすじ(Yahoo映画より)  1943年のブラジル。精神病院に勤務することに
    なったニーゼ(グロリア・ピレス)は、院内で行われている電気ショック療法
    の様子に衝撃を受ける。彼女は暴力的な治療を拒否した結果、患者たちに
    壊れたものの修理やトイレ掃除などをさせる部署に回される。ある日、彼女
    はアトリエを開き、絵の具と筆で彼らの心を解放しようと試みる。

  昨年の東京国際映画祭でグランプリを受賞した作品とのことで、さすが力強く
  印象的な作品だ。ほんの50〜60年前まで、一般的には精神病が全く誤った
  方法で治療されていたことに戦慄を覚える。そういう状況下、周囲の反対や
  圧力に抗して、患者に寄り添う形で治療を試みるニーゼの姿は感動的だ。


2日(日)
  午後、川崎MUZAへ行き、水星交響楽団の第54回定期演奏会(指揮:斉藤
  栄一氏)を観覧する。演奏曲目は
    バッハ/エルガー    幻想曲とフーガ
    ヒンデミット        カール・マリア・フォン・ウェーバーの主題による
                   交響的変容
    エルガー         変奏曲「エニグマ」
  前も書いたけど、エニグマは聴く度に、より一層好きになる。


3日(月)
  ノーベル生理学医学賞に大隅栄誉教授が決まる。めでたい!


4日(火)
  病院へ行き、経過観察の一環として胆嚢ポリープのエコー診断を受ける。
  結果説明は金曜日に聞かされる予定。
  病院の近くに東京工大があるので立ち寄り、昨日のノーベル生理学医学賞
  受賞についての垂れ幕などがないかな、と探してみたが、何も見当たらない。
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  掲示板に、この大隅教授の講演のポスターがあったのみ。まあ、昨日の今日
  なので、無理もないけど、せめて掲示板に、受賞が決まった旨の張り紙くらい
  貼っておいてもいいんでねえの?

  夕方、大学同期、入社同期の T君と会食。


6日(木)
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  夕方、映画「奇蹟がくれた数式」の試写会を観る。
  あらすじ(Yahoo映画より)  1914年のイギリス。数学者としてケンブリッジ
    大学で生徒を教えているG・H・ハーディ(ジェレミー・アイアンズ)は、インド
    から届いた手紙に記されていた驚異的な発見に夢中になる。差出人である
    ラマヌジャン(デヴ・パテル)を大学に招き絆を育んでいくハーディだったが、
    ほかの教授たちは学歴もなく社会的階級も低いとして彼を拒絶する。偏見
    や差別にさらされた末に重い病を患ってしまうラマヌジャン。そんな彼に
    代わって、ハーディは数式の証明をしようと立ち上がる。

  ラマヌジャンと言う数学者に興味があったので、非常に面白く観た。この人、
  定理や数式が天の啓示の様に頭に閃いたらしい。(神秘的でインドらしい、と
  言えばインドらしい。)だから論理的に証明するのが苦手。それをハーディが
  指導したり手伝ったりした様だ。ラマヌジャンは残念ながら32歳の若さで病死
  する。この人がもう少し長生きしていたら、どんな業績を上げていただろう。


7日(金)
  病院へ行き、エコーの結果を聞く。悪化はしていない様で、引き続き経過観察
  しましょう、とのこと。
  この日も東工大に立ち寄ったら、
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  この様な立て看板が設えてあった。やっと。


8日(土)
  午後八王子のオリンパスホールへ行き、バレエ「コッペリア」を観賞する。
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  開幕前の期待が高まる時間。
  コッペリアの音楽(特に序曲)は良く聴くけれど、バレエを全幕通して観るのは
  初めてだ。第二幕、沢山の機械仕掛けの人形が登場して人形振りを披露する
  のは楽しい。


9日(日)
  午後一で錦糸町のすみだトリフォニーへ行き、ザッツ管弦楽団の第15回定期
  演奏会(指揮:田部井剛氏)を聴く。演目は
     ブルッフ      ヴァイオリン協奏曲第1番
     マーラー      交響曲第6番「悲劇的」
     アンコール     真田丸タイトルバック
                 StarWarsタイトルバック(20世紀FOXを含む)
  どれも良かったけれど、最後の曲が最も印象的だった。


10日(月)〜11日(火)
  上高地へバス旅行。良い天気で良かった。


12日(水)
  大学同級生四人での飲み会。ちょっと飲みすぎたかな。


13日(木)
  午後一で新宿文化センターへ行き、東京オラトリオ研究会他による演奏会を
  聴く。曲目は
     モーツァルト           レクイエム
     エリオット・カーター       木管五重奏曲
     ジェンキンス           スターバト・マーテル
  スターバト・マーテル(聖母は立ちつくす)に感動する。こういう曲があるとは
  知らなかった。

  ノーベル文学賞にボブ・ディランが決まる。ノーベル賞選考員会もうまく
  (みんなの予想を)外してくれます。このニュースを聞いて大半の人が
  思ったのは、もしジョン・レノンが生きていたら受賞したかな。


15日(土)
  午前中、浜離宮恩賜公園へ行き、東京大茶会の茶会に参加する。
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  今回の会場は、こちらの芳梅亭。結構なお点前でした。

  昼食は、泰明小学校近くまで歩いて、稲庭うどんのお店に入る。
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  「銀座 佐藤養助」の二味せいろ。
  蕎麦屋で一杯も良いけど、たまにはうどん屋で一杯も魅力的。


16日(日)
  夕方、品川近くの船宿に集合し、屋形船で東京湾に繰り出す。これは、昨年も
  行われた、カミさんが習っている西馬音内盆踊りの集まり。


17日(月)
  以前勤めていた会社の先輩の奥様が亡くなられて、小田原での告別式に
  参列。折からの雨が、天の落涙でした。


22日(土)
  たまには美味しいものを食べようと、
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  芝浦のイタリアン・レストランLa Ciau で夕食を摂る。美味なり。


23日(日)
  午後一で新宿文化センターへ行き、新宿フィルハーモニー管弦楽団の第76回
  定期演奏会(指揮:直井大輔氏)を聴く。演目は
    ワーグナー        歌劇ローエングリンより
    ベートーヴェン      交響曲第9番「合唱付き」
  オケの創設40周年記念とのことで、力が籠った演奏だった。


24日(月)
  またまた病院。これも以前から経過観察している泌尿器科関連の数値が
  良くないとのことで、翌日MRIを受けることになる。一難去ってまた一難だあ。


25日(火)
  MRI 受診。まあ、今回は一応OKだと。また半年後くらいに調べましょう、と
  言うことになる。まあ、この年になると仕方がないのだろう。


26日(水)
  以前勤めていた職場の先輩、同僚計6人で食事&飲み会。やたら強い奴が
  いて、自分も飲むが人にも飲ませる。お蔭で後半は記憶がおぼろげ。翌朝
  激しく反省することとなる。


28日(金)
  朝一で上野の国立西洋美術館へ行き、
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  開催中のクラナハ展を観賞する。
  一見静謐な絵に見えて、そこに激しいもの、熱いものがあって素晴らしい。

  そこから東京駅へ移動して、中学時代からの旧友 Y君と昼飯兼昼飲み。
  良い気持ちで帰宅。


31日(月)
  カミさんがお友達が出る合唱のコンサートを聴きにすみだトリフォニーへ。
  当方、お留守番。


Nick@明日から12月。マイルドな冬になって欲しいと願うのだけど、どうも
     そうはならないみたい・・・骨身に応えるなあ。

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