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zoom RSS 2017年は多事多難?

<<   作成日時 : 2017/01/23 23:42   >>

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2017年1月23日(月)   

遅ればせながら、皆様、今年も本ブログを宜しくお願い申し上げます。

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酉年にちなんで、松の内玄関に飾った鳳凰。どうぞ我が家を守って下さい、と祈った筈だったのですが。

あっと言う間に今年になってから3週間以上も経ってしまいました。その間に、いろいろあった様な無かった様な・・・。我が家では、特筆すべきこと(≒普段と違うこと)が三つありました。そのうちの二つはあまり良いことではなくて・・・
 @わたしが腰痛で一週間以上うんうん呻吟していた。昨年12月後半から若干
   腰に痛みと言うか違和感があり、それでも1月3日まではそんなに酷い状態
   ではなかったのですが、4日の夜は痛みでほとんど眠ることも出来ず、5日
   朝一で病院に這って行きました。医者曰く、「あなたの年代だと、年寄りは
   脊柱管狭窄症、若いのは椎間板ヘルニア。あんたは若い方だ。」などと言い
   おる。そう言われても全然嬉しくない。それから二週間以上経って、何とか
   回復してきたものの、まだ完全な状態の2/3と言ったところ。加齢のため、
   元に戻るのに時間がかかるのう。
 Aカミさんが、何かの弾みで目の血管が切れたらしく、「キミは兎だったのか」と
   言いたくなるくらい左目が真っ赤になった。別に痛みは感じないらしいけど
   見た目が血みどろ。お蔭さまで、今はもうかなり薄れてきましたが。
 B我が家にとっての大事件。これ(悪いことではない)は、次回のお楽しみ。


前回のブログ記事以降に起きたことについて書きます。

12月2日(金)
  午前中、近所のクリニックでインフルエンザの予防接種を受ける。
  夜、家族四人で大岡山でもつ鍋会。
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  たらふく食べて温まる。


4日(日)
  夕方、八王子へ行き、オリンパス・ホールで
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  長谷川きよしコンサートを観覧する。デビュー以来47年経つとのことだけど、
  ギターの腕前も、ヴォーカルの渋さも全く衰えていない。やっぱりこの人は
  「別れのサンバ」が最高。「灰色の瞳」も良い。


6日(火)
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  映画「海賊とよばれた男」の試写会を観る。
  主演の岡田君は、黒田官兵衛や蜩ノ記、そして今回の出光石油の創業者
  など良い役を貰うなあ。それを上手くこなしている。


8日(木)
  大学同窓でメキシコ在住(一時帰国中)のSさんを迎えてのランチ会に参加。
  温暖な国から真冬の日本に来てしまって大変だけれど、日本の年末年始を
  十分に味わっていって下さい。


9日(金)
  カミさん、句会。当方、お留守番。


14日(水)
  カミさん、踊りの練習と踊り仲間との忘年会。当方、お留守番。

16日(金)
  夕方から、御徒町の居酒屋で開催の大学同期の忘年会に出席。この晩は
  旧職場の忘年会と重なっていて、そちらには参加できず(飲み会が一つ
  減って)実に残念。先に決まった方に参加した次第だけど、どちらの店でも
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  こういったもっきりに銘酒が注がれて出される。こちらの店でも田酒を初めと
  して、旨い酒を沢山飲めたので、まあいいか。


18日(日)
  TVで鹿島とレアル・マドリードの試合を観戦する。本戦を2−2の同点で
  終わったので、驚くとともに喝采を送る。延長戦で2点取られてしまったけれど、
  この健闘ぶりは称賛に値する。


19日(月)
  夕方、信濃町へ行き、文学座アトリエの会による
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  久保田万太郎作の二つの舞台劇「かどで/舵」を観る。
  万太郎の俳句は知っているけど、戯曲は全く知らなかったので、興味を持って
  観た。なかなか味わいのある二作品で、特に「かどで」は滅びゆくものの美しさ
  を描いて間然とするところがない。出演者の演技も素晴らしかった。


21日(水)
  大学同期の5人で、元住吉の蕎麦屋で忘年会。
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  こういう店では焼きのりを湿気ない様に温めた器で出してくれるのが嬉しい。
  ついつい杯を重ねてしまう。


22日(木)
  朝一で浅草公会堂へ行き、(何を今頃!ですが)
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  映画「Mrホームズ」を観る。
  あらすじ  名探偵ホームズ(イアン・マッケラン)も93歳の老人となり、海辺の
   家で静かな日々を過ごしていた。しかし、その一方で30年前のとある事件が
   頭に引っ掛かっていた。それは死んだ子供たちと会話しているという女性の
   調査だったが、いつしか彼女による夫の殺害計画の疑惑が浮上した果てに、
   ホームズの失態で未解決となって自身も探偵引退を余儀なくされたのだった。
   ある時、日本への旅行で事件解決のヒントを得たホームズは、10歳になる
   家政婦の息子ロジャー(マイロ・パーカー)を助手に事件を再捜査していく。
   (Yahoo映画より)

  ホームズが山椒を探しに日本に来ていた、とは知らなかったあ。

  夜、台風並みの暴風雨。


24日(土)
  クリスマス・イブ
  この日は早起きし、電車に乗って舞浜のホテル・ミラコスタへ行き、親戚
  (カミさんの甥)YW君の結婚式&披露宴に参列する。ひゃ〜、こういう
  式&宴もあるんだあ。本人たちも、だけど、参列者全員も多分一生記憶に
  残るだろう。

  ところで、クリスマスの時期にドイツで食べられるお菓子がシュトーレン。
  今年買おうかどうか迷ったけど、糖質を制限しながら、それでもシュトーレンを
  味わおうと、こういうもの↓をゲットする。
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     小さなボール状のミニ・シュトーレン。こういうものって多分日本だけ!?


26日(月)
  Boxing Day
  夕方、新宿文化センターへ行き、
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  上智大学管弦楽団の第103回定期演奏会(指揮:汐澤安彦)を聴く。演目は
    ウェーバー      歌劇「魔弾の射手」序曲
    チャイコフスキー   幻想序曲「ロミオとジュリエット」
    サン・サーンス    交響曲第3番「オルガン付」
  魔弾の射手の冒頭、ホルンの一番の聞かせどころで音が縒れたので、おや
  おやと思ったけれど、サンサーンスでは見事な演奏でリカバリーを果たした。
  アンコールは「カバレリア・ルスティカーナの間奏曲」と「ローエングリンの
  第三幕への前奏曲」で、前者は「オルガン付」という珍しい編曲。ブラボー!


29日(木)
  夕方、芝メルパルクホールへ行き、MAXフィルハーモニー管弦楽団(指揮:
  古澤直久)によるベートーヴェンの交響曲第9番を聴く。ああ、これで、今年も
  終わってしまうのだなあ、との感慨が胸に湧く。この演奏会には、何と、
  アンコールがあった。それも、ソロ歌手たち、合唱も交えての「蛍の光」。
  これだけ押し詰まっての演奏会だから、この曲が相応しかったのだな、と
  納得する。


31日(土)
  大晦日。毎年恒例の、家族揃っての、かに道楽ランチを今年も実現出来た。
  いつまで出来るだろうか。


これにて、2016年も無事暮れました。だけど、それは2017年に吹き荒れる嵐の前の静けさに他ならないのでした。
  ↑
これは我が家についてのコメントですが、同様のことが、日本、アメリカ合衆国、そして世界についても起きないことを切に願っております。(特にUSAについては、当方、今から4年以内に米国国民は2016年11月に行った選択を悔やむことになるのではないかと危惧致します。)


Nick@腰を早く治さなければ、腰を据えて酒を飲むことも出来ない。


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