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zoom RSS やっと春! ・・・かな? 篇

<<   作成日時 : 2017/04/06 23:41   >>

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2017年4月6日(木)  

今年の東京の桜は全国に先駆けて、3月21日(火)に開花したと報じられましたが、その後ずっと「なんじゃ、こりゃ」と言いたくなる寒い日が続き、あまり開花が進みませんでした。特に4月1日(土)には、氷雨と呼びたい様な冷たい雨が降り、「これで本当に四月なの?」と大多数の都民を訝らせました。まあ、桜の大半が蕾であったので、花散らしの雨とならなかったのがせめてもの救いでしたが。

その後は、10℃台半ばの日々が続き、今週初めには、靖国神社の標本木が満開となりましたが、うちの近所の遊歩道の桜並木には、2〜3部咲きから満開に近いものまでまちまち、平均5〜6部咲きといったところでした。それが、昨日・今日と最高気温が20℃を超える暖かさとなり、桜も一気に咲き進み、一番の見頃を迎えたと言って良いでしょう。

とりわけ昨日は、花見には持って来いの穏やかな日でしたが、今日は風が強く、それに煽られて花吹雪を降らす木もあり、更に今晩以降雨も予想され、春麗(うらら)の日々も長くは続きそうにありません。
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それでも、数日の間、この様な桜を今年も無事に見られたのは実にありがたいことでした。

それで・・・  これで、もう完全に春になったと思って良いのでしょうね(、神様!)。今年は寒の戻りがあまりに頻繁にあったので、また肌寒い日が戻って来るのではないか、と疑心暗鬼になってしまいます。「花冷え」などと言う天気は、今年に限っては必要ないからね。


前回以降の出来事について以下に書きます。

2月3日(金)
  節分。
  夕食時、恵方巻きを肴に酒を飲むのだけれど、たまには旨い酒にしようと、
  獺祭の三割九分を空ける。からし蓮根なども出して、
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  なかなか充実した晩酌になる。


6日(月)
  夕方、東急線白楽駅前で待ち合わせて、大学同期の5人で飲み会。
  会場は、以前もお邪魔した、鰯が美味しい鉄ちゃんのお店。
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  こちらの鰯鮨がとてもうまい。


8日(水)
  夕方、初台のオペラシティ ホールへ行き、「明日を担う音楽家たち」による
  演奏会を観覧する。これは、文化庁の実施している新進芸術家海外研修
  制度で派遣された若手音楽家の研鑽の成果を発表するもの。演目は
    テレマン       トランペット協奏曲ニ長調
    R.V. ウィリアムズ  チューバ協奏曲ヘ短調
    バルトーク      ヴィオラ協奏曲
    チャイコフスキー  ロココ風の主題による変奏曲イ長調(チェロ)
    プロコフィエフ    ピアノ協奏曲第1番変ニ長調

  どの作品もこれまであまり聴いたことのない曲で、物珍しさも手伝って、楽しく
  聴けた。また、若手が頑張っているのを見るのは爽やかで心強い。


9日(木)
  この日、みぞれまじりの雨が降り、寒い。

  夜、二匹の飼猫のうち、雉+白色の「あんこちゃん」と対決して負ける。
  両手を咬まれたり、引っ掻かれたりして、当方血だらけになる。(当方が酒を
  飲んでいたことにより血行も良くなっていたのが出血に拍車をかけた様だ。)
  泣きながら寝る。


10日(金)
  両手に包帯を巻いて静かにしている。


11日(土・祝)
  建国記念の日。

  夕方、家族四人+長女の婿殿の五人でふぐを食べる。(2月9日がふぐの日
  だそうで、少し安くなっていたので。) たらふく食って、幸せ・・・だけど、
  両手が痛い。


12日(日)
  午後、所沢方面、航空公園へ行く。以前の勤め先の仕事仲間 Tさんから
  お誘いがあり、所沢市民文化センター、ミューズ、マーキーホールでのNHK−
  FMの公開収録 を聴くため。ホールへ行く途中、航空公園の中を通って行く。
  公園内に、
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  この様な航空機が数機駐機しているのが面白い。
  演奏は、東京フィルハーモニー交響楽団、指揮;三ツ橋敬子、バイオリン独奏:
  辻彩奈。曲目は、
    チャイコフスキー   バイオリン協奏曲ニ長調作品35
    チャイコフスキー   交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」
  どちらも素晴らしい演奏だった。

  夜、帰宅すると、咬まれたところが腫れている。こりゃまずいぞ。お医者さんへ
  行かなきゃ、と思いながら寝る。


13日(月)
  朝一で、近所の I クリニックへ行く。
  「どうしました。」
  「猫に咬まれました。腫れてきたみたいです。」
  「キャット・バイティングだね。」
  (「先生! 猫に咬まれたのを英語で言えば、キャット・バイティングって、
   当たり前じゃん!」と突っ込みたかったけど言えず)「はあ。」
  「抗生物質を飲んで貰わないと。咬まれたら、すぐ医者に行って下さい。」
  「はあ。」
  「猫を飼っているの。」
  「3週間くらい前に飼い始めました。」
  「ああ、そう。じゃあ、お大事に。」 
  先生は、包帯で巻いた私の両手を見ようともせず、塗り薬等も処方せず、
  抗生物質のみを処方してくれた。そんなものなのかなあ。

  医者から帰宅してすぐ外出し、後楽園の東京ドームへ行き、「世界らん展」を
  観る。
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  これは、富士山をテーマにしたディスプレイ。こんなのが沢山出展されている。

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  これが今年のグランプリ作品。ふ〜ん。

  夕方、有楽町へまわり、よみうりホールで、
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  映画「素晴らしきかな人生」の試写会を観る。
    あらすじ(映画.comより)  ニューヨークの広告代理店で成功を収め、
      華やかな生活を送っていたハワードだったが、最愛の人を失ったことで
      大きな喪失感を抱く。完全に人生を見失ってしまったハワードを同僚
      たちも心配していたが、そんなある時、ハワードの前に年代も性別も
      異なる3人の奇妙な舞台俳優たちが現れる。彼らとの出会いにより、
      ハワードの人生に徐々に変化が起こっていく。

  なかなか良い作品だと思うけど、ウィル・スミスがこういうしんみりした役もやる
  のかあ(出来るのかあ)、と意外に思う。


14日(火)
  中学・高校同期のY君と東京駅で昼飲み。
  Y君も大の猫好きなので、猫談義に花が咲く。当方の包帯巻きの両手を見て
  同情してくれる。


16日(木)
  この日から確定申告を受け付ける。そろそろ準備を始めなけりゃ、と思いはした
  のだけれど・・・。以前より、二月中頃には手をつけて、出来れは二月中に提出
  して、三月はゆっくりしよう、などと思ってはいたのですが、生来の怠け癖が出て
  しまい、提出はぎりぎりになってしまった。


17日(金)
  ぽかぽかと暖かい日。春一番が吹き荒れて(風速18mだと)、家も揺れた。


18日(土)
  錦糸町へ行き、すみだトリフォニーホールで、FAF管弦楽団の第52回定期
  演奏会(指揮:森口真司)を聴く。演目は
    グリンカ       歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
    チャイコフスキー  バレエ音楽「白鳥の湖」第3幕ハイライト
    ショスタコーヴィチ 交響曲第10番ホ短調
  演奏会前に、エスニック料理店で
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  このトムヤムクン風ラーメンを食したため、お腹が一杯になって(眠くなり)、
  演奏のことは断片的にしか覚えていないのが、申し訳ないです。


20日(月)
  朝一で浅草公会堂へ行き、(何を今頃、ですが)
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  映画「砂上の法廷」を観る。
  久々にキアヌ・リーブスを見る。エンドロールを見て、レネー・ゼルウィガーも
  出ていたのを知る。この女優は、役によって随分雰囲気が変わる様だ。
  ミステリ作品としては、大事なところに突っ込みどころがあって、ちょっと残念。


21日(火)
  夕方、新宿は紀伊國屋サザンシアターへ行き、
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  文学座公演「食いしん坊万歳」を観る。
   「書き言葉としての日本語の革新に命を燃やし、34歳という若さでこの世を
   去った熱血俳人・正岡子規。 思い立ったら行動せずにはいられない性格で、
   好奇心にあふれる男。 16歳で松山を離れ上京し、多くの文学者、芸術家たち
   と出会いながら壮大な“文芸革新”に向けて疾走する。 母の八重、妹の律、
   門弟である高浜虚子に河東碧梧桐や中村不折といった人間たちに囲まれ、
   言葉と格闘し、あらゆる瞬間に生き、命の炎をぶつけあった“青春狂詩曲”
   である!」(文学座HPより)
  正岡子規って、教科書に載っている(横顔の)写真でどうも物静かなイメージが
  固定されてしまっているけど、本当は熱血の人だったんだ、と言うことが良く
  分かる舞台だ。それにしても、律さんの献身的なサポートには頭が下がる。
  (ドラマ「坂の上の雲」での菅野美穂さんも良かった。)


22日(水)
  この日、猫の日だとお。(2.22 で にゃんにゃんにゃん なんだとか。)
  日本のXXの日って大半がダジャレで決まる様だ。


26日(土)
  カミさんと娘二人、Tokyo Disney Sea へ遊びに行く。当方はお留守番。



Nick@今、23:30。外は雨。やはり予報が当たってしまった。
     あまり桜が散らない様に祈ろう。


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