2006年春の日は花と輝き篇(その1)

2006年5月29日

みなさま

お元気でしょうか。
最近、Sa さん、Sh さんから相次いで異動のご挨拶を戴きありました。団塊の世代の一角を形成する我らの happy retirement に向けたロードマップも徐々に姿を顕わにしつつある状況を再確認出来た訳ですが、それはそれとして、今まさに季節(とき)は春、春宵一刻値千金、何ぞ楽しまん、と思う気持ちも大事にしたいと考えます。(...もう、日によっては初夏の気温で汗ばむ陽気になって来ましたが、一応今月一杯は春です。)

...という前振りで、少し強引とは思いつつも、例の如く話題を季節の花の方に持っていくことをお許し下さい。

さくら
どうも今年の春は、天候不順で、たまに晴れた日があっても長続きせず、それは桜樹の頃もそうで、休日にうまく晴れて八分咲き、九分咲きの日が当たるか当方気が気ではありませんでした。そこで一計を案じて馬鹿なことをしました。
当方の有給休暇は掃いて捨てるほどあり、でもほとんど使わないので年度末(つまり3月末日)で切り捨てられてしまいます。で、どうせ捨てるなら、と3月最後の週、桜が一番見ごろになりそうな三日間、有給休暇を取りました。(3月27、29、30日です。28日は仕事で休めません。)
でもその三日間は必ず休む訳ではなくて、良い日に休む権利をキープしたのです。初日27日は曇り、だったので午前中会社で働き、午後心当たりの場所に行ってみたのですが、相変わらず曇っているし、そこでは五分咲きくらいで、あまり冴えません。
29日も曇り、だったので素直に一日会社に出ました。
30日、朝から良い天気になりました。「それ、今日だ!」ってんで、まず近所の桜の咲いているところを二か所回ったあと、会社に行く途中、南武線沿線の以前から「ここがどうも良さそうだ」と目をつけていた「宿河原」という駅で降りました。電車から桜並木が少し見えるので一度チェックしたいと思っていたのです。これが大正解。

小さな川?水路?(後でWebで調べたら二ヶ領用水と呼ばれる用水路でした)の両岸に4キロ近くに亙って延々さくらさくらさくらです。それも丁度八分咲き、九分咲きで枝にたわわな風情。ところどころ川面レベルにボードウォークが設えてあって、桜のトンネルの下を歩いたりできるし、小さな橋が川を渡っていてその上だと随分近くで花を愛でることができるようになっているのも魅力です。当方、ここで約2時間を過ごし、大満足。これで一年間この思い出を胸に、来年の桜をこころ静かに待つことが出来ます。
(近くにお住まいの方、是非来年行ってみて下さい。)

Nick


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