ちょっと残念篇
2006年10月16日
ちょっと残念篇
14日の土曜日、寄り道してJR南武線の宿河原で途中下車しました。
ここは、この春、小川の両岸の見事な桜並木が当方を楽しませてくれましたが、その近くに「緑化センター」と言ういろいろな植物が植わっているところがあり、「萩のトンネル」があるのを思い出したのです。本当は二週間くらい前に思い出したのですが、なかなか立ち寄る時間がとれずに今週になってしまいました。
着いてみると、案の定、時期が過ぎており萩の花はほとんど見当たらず、実に残念でしたが(う~む、無理してでも2週間前に来るべきであった。同じ沿線にある私の通勤先の近くでは、まだまだ咲いているんですが)、それでも萩の葉の隧道は出来ていたので、それを通って、花盛りの姿を頭に思い浮かべてみました。
それ以外に見かけたのは、あけび。この種類はそれほど紫色が濃くない。
それからキーウイ・フルーツ。これは中国原産で、そのためもともとはChinese Gooseberryと呼ばれたのを、外側が茶色でニュージーランドの飛べない鳥Kiwiに色が似ていることから、だれかがKiwifruitと名づけて売り出したら世界的に広まった、というマーケティングの教科書に出てきそうなケース。
上記二つは、「実りの秋篇」の補遺ですね。
それから、さざんか。もう咲いていました。椿も会社のそばで咲いていますので、今年は早いのかも知れません。
(直ちゃんより)
ちょっと残念篇
14日の土曜日、寄り道してJR南武線の宿河原で途中下車しました。
ここは、この春、小川の両岸の見事な桜並木が当方を楽しませてくれましたが、その近くに「緑化センター」と言ういろいろな植物が植わっているところがあり、「萩のトンネル」があるのを思い出したのです。本当は二週間くらい前に思い出したのですが、なかなか立ち寄る時間がとれずに今週になってしまいました。
着いてみると、案の定、時期が過ぎており萩の花はほとんど見当たらず、実に残念でしたが(う~む、無理してでも2週間前に来るべきであった。同じ沿線にある私の通勤先の近くでは、まだまだ咲いているんですが)、それでも萩の葉の隧道は出来ていたので、それを通って、花盛りの姿を頭に思い浮かべてみました。
それ以外に見かけたのは、あけび。この種類はそれほど紫色が濃くない。
それからキーウイ・フルーツ。これは中国原産で、そのためもともとはChinese Gooseberryと呼ばれたのを、外側が茶色でニュージーランドの飛べない鳥Kiwiに色が似ていることから、だれかがKiwifruitと名づけて売り出したら世界的に広まった、というマーケティングの教科書に出てきそうなケース。
上記二つは、「実りの秋篇」の補遺ですね。
それから、さざんか。もう咲いていました。椿も会社のそばで咲いていますので、今年は早いのかも知れません。
(直ちゃんより)
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