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zoom RSS 春弥生三月 篇

<<   作成日時 : 2015/03/02 16:00   >>

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2015年3月2日(月)  

昨日から3月。新暦でも一応今月から春の筈ですが、昨日は朝からポツポツ、午後にはザーザー雨が降って、寒かった。かえって、一週間前の月曜日の方が暖かくなって、春の予行演習みたいでした。そういう日が続いて欲しいとの願いも空しく、週の半ばにはまた冬に逆戻りでしたね。今日は、晴れて、昨日よりは暖かくなったけれど、風は冷たい。

まあ、天気や気候はパッと切り替わるものではないので、3月1日から春になれ、と言っても無理な話でしょうが、段々にでも良いので、暖かい日が増えて行って欲しいものです。

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ご近所で咲きだした椿。
木偏に春と書くくらいだから、春を代表する花の一つだ。
この花を見ると、つい「椿咲くぅ〜、春なのにぃ〜・・・」と「釜山港へ帰れ」を口ずさみたくなる。


前回以降の出来事について書きます。

2月13日(金)
  2月と3月は28日までの曜日が同じになります。(うるう年でなければ、です
  が。) 今年は、どちらの月も13日が金曜日になります。 

  夕方、日比谷スタインウエイサロン東京松尾ホールへ行き、ソプラノ歌手
  Yoko Mariaさんのリサイタルを聴く。
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  (Yoko Mariaさんって、どっちが名字でどっちが名前なの?それとも、
  イチローみたいに、名前だけ?)
  フィンランドに留学されていたとのことで、シベリウス他のフィンランド歌曲が
  素晴らしかった。


15日(日)
  昼前にコンサートを聴きに荻窪の杉並公会堂へ行く。
  音楽会では有名な場所だけど、当方が行くのは多分初めてだ。土地勘がない
  ので、昼食をどこで食べようか、と思っていたら、公会堂のすぐそばに、タイ
  料理のレストランがあった。
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  トムヤムクンそばセット。なかなか良い味。生春巻とタピオカのデザートが
  ついていて、お得感もある。

  コンサートは、東京カンマーフィルハーモニーの第10回定期演奏会。
  演奏曲目は
    ベートーヴェン   「レオノーレ」序曲第1番
    ベートーヴェン   交響曲第9番 二短調「合唱付き」
  オケの人数が第9にはちょっと少ないので、演奏には今一厚みが足りないと
  感じたけれど、第4楽章で合唱が始まると、そんなことはどうでも良くなって
  音の渦に引き込まれた。ブラボー


16日(月)
  テレビが壊れた ―― 画像がネガの様な色になってしまう ―― ので、
  修理に来て貰った。数ヶ月前にも壊れて(異なる症状)、修理して貰ったら
  液晶交換とのことで数万円かかったので、今回も費用が嵩んだら、嫌だな
  と思っていたら、今回はもっと小さな基盤の交換で済んだ。前回のことも
  考慮して、今回は無料で良いです、と修理の方が言ってくれた。嬉しい。
  もし、高いこと言ったら、このブログでクレームしようかな、とも考えていた
  ので、お互いハッピー。M電機さん(の修理係さん)、ありがとう。


17日(火)
  寒い。氷雨みたいな雨も降る。


19日(木)
  この日、中国暦の元日にあたる春節。恭喜發財!

  朝一で、後楽園の東京ドームへ行き、世界らん展を観る。
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  普段、我々庶民は胡蝶蘭以外見かけることの少ない蘭の花ですが、会場内
  には、これでもかこれでもか、と様々な種類が乱れ咲いている。

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  これなんか、繊細で美しい種類。

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  こちらは、肉厚でエキゾチックな感じ。

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  こういう可憐な種類もあります。

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  これが大賞を受賞した作品。回りに人が群がっているので、近づけない。

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  多数の蘭を使った「ディスプレイ審査部門」もあって、これはオープンクラス
  特別奨励賞に輝いた岐阜県立恵那農業高校「ふるさとの祭り」。
  テレビでも紹介してました。

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  それで、我々にも馴染み深い胡蝶蘭ですが、こんなに沢山ディスプレイ兼
  パーティションに使われていた。花屋さんでは結構なお値段するので、
  贅沢なことだ。

  キルトやテーブルウェアと違って、蘭の花は生もの・生き物なので、期間中
  きれいに咲かせておくのは大変だ。スタッフの方たちの御苦労が偲ばれます。


20日(金)
  中学時代からの旧友、Yくんとの飲み会。東京駅の銀の鈴の前で落ち合う。
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  銀の鈴のすぐそばに、お菓子で出来た東京駅のレプリカがあった。
  食べられるのかな。食べられるとしても、当方はレンガ数個分で十分。

  それで、飲み会の場所は、八重洲口北口2階の北町ダイニング(近くに
  北町奉行所があったことからのネーミングだそうだ)にある東京屋台。
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  ここはエスニック風の居酒屋で、メニューに「パクチー」がある。聞いたら、
  何も調理せずコリアンダーの葉をそのまま出すのだと↑。それと一緒に
  食べると、何でも東南アジア風になる。


22日(日)
  夕方、三軒茶屋へ行き、昭和女子大の人見記念講堂で、国立音楽院管弦
  楽団(指揮:飯吉高さん)による「春かおるオーケストラの響演」を聴く。
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  演目は
     アンダーソン    舞踏会の美女、シンコペーテッドクロック、
                 ブルータンゴ、踊る子猫
     ブルックナー    交響曲第4番「ロマンティック」
       アンコール     ラデツキー行進曲
  曲目の取り合わせが面白い。リロイ・アンダーソンは生の演奏で聴く機会が
  少ないので、こうした演奏会で取り上げるのはとても良いことだと思う。

  帰宅して、坂東三津五郎丈が亡くなったのを聞く。享年59歳とは若すぎる。
  (勿論、團十郎も勘三郎も若すぎる。)
  三津五郎さんは、当方にとっては、@に鞍馬天狗(NHK)の杉作(当時は
  坂東八十助くん)、Aに「世界の街道をゆく」のナレーションのお兄さん。
  杉作は、今となってはどうでも良いけど、「世界の街道をゆく!」の明るい
  声を聞けなくなるのは非常に残念だ。


23日(月)
  日中、19.2℃まで気温が上がって、コートがいらないくらい。四月並み
  だそうだ。このまま春に突入・・・とは、残念ながら、いかない。


24日(火)
  前日よりは若干気温が下がって三月並み、との予報だったけど、それよりも
  更に若干下がって、二月末〜三月初め並み。

  朝一で浅草公会堂へ行き、(今頃!ですが)映画「もういちど」を観る。
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  あらすじ(Wikipedia から)  江戸末期の深川が舞台。家族を失くした失意
    から噺家になることをあきらめたたい平。絶望に打ちひしがれたままたどり
    着いた長屋で、奉公先でいじめにあったことにより心を閉ざした少年の
    貞吉と出会い、彼に落語を教えることとなった。最初は気が進まなかった
    が、どんなことにも一所懸命な貞吉を見て、お互いに心を開くようになり、
    二人とも自分を取り戻すようになっていった。

  林家たい平さんが企画・主演で大活躍。悪人は一人も出ない裏長屋人情物。
  いろいろな落語の断片が盛り込まれているのが楽しい。たい平さんによる
  ふなっしーの物真似は今回は無し。

  折角、浅草に来たので、やげん掘に寄って七味唐辛子(中辛)を買う。
  エスビーよりは香りが良い。



Nick@あと3週間くらいの辛抱で、さくらが咲く・・・かな


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