乾燥注意報 篇

2012年1月17日(火)   

寒いです。
ここ数日、東京での最低気温が0~3℃程度で、最高でも 6~9℃くらいと言う、この冬一番の寒さになっています。先日、TVのある番組で、東京の平均気温が最も低いのは1月後半である、と言っていましたので、丁度今がその時期ですね ― だから仕方がないのではありますが、それでも寒いものは寒い。まあ、雪が降らないだけでも良しとせねばならないか。
(先週末は、大学入試のセンター試験でしたが、今年は関東で雪が降らなくて幸いでした。)

その雪が降らないことにも関係しますが、空気が乾いていますね。今日までで、東京では乾燥注意報が連続33日出ているそうで、湿度が20~30%と非常に低い状態が続いています。どうもその影響らしく、当方の背中が痒い。
これまで自分が乾燥肌である、と言う自覚はなかったし、冬場でもあまり痒くなった記憶はないのですが、今年は特別の様です。やはり一カ月以上も乾いた状態でいると、お肌の潤いが足りなくなってくるのでしょう。かと言って、雪やみぞれに降って貰いたいか、と言うと、それも寒々としてあまり歓迎できない。せいぜい、部屋の中をスチームで湿らせておくぐらいしか対処法はないのかな。


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M区役所の屋上で咲いていたストロベリーツリーの花。
ちょっと満天星躑躅(ドウダンツツジ)の花に似ている。


前回以降、今年になってからのイベントについて書きます。

2012年1月

1日(日)
  元旦、家族で屠蘇を酌み交わし、雑煮を食して新年を祝う。
  午前中、夫婦で品川へ出掛ける。
  品川プリンスホテル、メインタワー36階の宴会場、ガーネット36で開催の
  「新春しながわ寄席」を観覧する。
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  文珍さん一門+アルファの演芸会。元日から、こんなのやるんですね。
  出演者と出し物は、
    ・桂三四郎   普請ほめ
    ・桂文三     四人癖
    ・柳家三三   加賀の千代
    中入り
    ・ショウショウ  漫才
    ・桂樂珍     手水廻し
    ・桂文珍     よもやま話
  桂一門による初笑い大会を大いに楽しみました。


2日(月)
  練馬区にあるカミさんの実家へ行き、カミさんの両親に新春の祝賀を申し
  述べる。その後、近くの「華屋与兵衛」にカミさん一家の家之子郎党が
  集まって、昼食会。お久しぶりでしたの方々も何人かいたので、日頃の
  無沙汰を詫びる。


4日(水)
  前日で正月三が日の休みは終わり、巷では今日が仕事始め。
  当方は、昨年末で仕事がなくなったので、この日がハローワーク始め。
  いろいろ書類を書いたり、説明を受けたので、1時間半くらいかかった
  けれど、一応事前に説明書を読んで必要な書類を取り揃えて行ったので、
  めでたく失業給付の申請は受理されました。
  次回は19日に説明会に参加して、今後の職探しのやり方を教えて貰う
  ことになります。
  そして、25日が初回の認定日となる。それ以降4週間毎に認定日があり、
  失業と認定して貰う(そして、それにより失業給付を受ける)ためには、
  その間就職活動を2回以上行うことが必要となる。自分に合っていそうな
  職場をじっくり探すことにしましょう。


6日(金)
  カミさんと当方、両方とも年末にちょっと歯が欠けたので、夫婦揃って
  歯医者さんに行く。当方は、処置して貰い、その後特に問題はなかったの
  ですが、カミさんの方はどういう訳か痛くなってきたため、夕方再度治療を
  受ける。神経は抜かなかった様だけれど、すっきりした顔で帰ってきたので、
  まあ、良かった、良かった。


9日(月)
  成人の日の祝日。
  この日は、遠出をしなかったけれど、最寄駅でもちらほら振袖姿の新成人を
  見かけました。(TVで、荒れる成人式のニュースを見なかったので、今年は
  平穏だったのかな。)


11日(水)
  夕方、勤め先の有志による送別会に出席。
  1月4日付けで、外部の会社に出向となったYさんと、当方の両方を歓送して
  下さる、と言うありがたい催し。当方も、Yさんには大変お世話になったので、
  出向されると聞いてビックリするとともに非常に残念に思う。
  Yさん、どうぞお元気でご活躍下さい。


12日(木)
  新宿文化センターで千住真理子さんのヴァイオリン・リサイタルを観覧する。
  (ピアノ伴奏は藤井一興さん。)演目は、以下の様な親しみ易いものばかり。
    バッハ/グノ―   アヴェ・マリア
    シューベルト     アヴェ・マリア
    カザルス       鳥の歌
    メンデルスゾーン  歌の翼に
    ショパン        夜想曲第2番
    ドビュッシー     月の光
    ロシア民謡      黒い瞳
    黒人霊歌       アメイジング・グレイス
    草川信        夕焼け小焼け
    多忠亮        宵待草
    成田為三       浜辺の歌
    フランシス・レイ   ある愛の詩コンチェルタンテ
    フェイン        慕情
    モンティ        チャルダッシュ
  アンコールは、うろ覚えですが、「踊り明かそう」だった様な気がします。
  
  新宿文化センター(大ホール)は、1800人ほど収容出来るところですが、
  千住さんの弾くストラデヴァリウス「デュランティ」の良く響くこと。千住さんの
  曲目紹介や解説も丁寧でとても分かり易く、気持ちの良い演奏会でした。


14日(土)
  夕方、初台の東京オペラシティに行き、新交響楽団の第216回定期演奏会
  (指揮:山下一史さん)を観覧する。演目は
   リムスキー・コルサコフ    スペイン奇想曲
   ボロディン            交響曲第2番ロ短調
   ムソルグスキー/ラヴェル  組曲「展覧会の絵」
  いつもながら、アマチュアとは思えない充実した演奏を堪能する。
  「展覧会の絵」では、出だしのプロムナードのトランペットが若干ふらつく
  場面があって、カラヤンが88年にベルリンフィルと来日した際のエピソード
  を思い出しました。曲の冒頭のソロ、と言うのは凄いプレッシャーなのだなぁ、
  と改めて感じました。


15日(日)
  午前中に、世田谷ボロ市へ行く。
  田園都市線三軒茶屋駅で下りて、世田谷線に乗り換えたのですが、その
  世田谷線の三軒茶屋駅がめちゃ込み。入場制限をかけるほど。うわあ~、
  やっぱり、皆さん行くのですね。世田谷駅に着いてみると、人、人、人。
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  押し合いへしあい、とまでは行きませんが、まっすぐ歩くのが難しいくらいの
  人込み。両側の店を覗きながらそぞろ歩く、なんて無理だから、行きは
  左側の店、帰りは反対側の店を見ることになる。
  お店(露店)の種類は古着と骨董が多く、それ以外の雑多なものも売られて
  いる。
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  高そうな骨董品もあれば、古道具、ジャンクと呼んだ方が良いものもある。

  当方夫婦、結局買ったものは、駅前の「東北支援青空市」で酒粕とネギ。
  あと、甘酒と信州のおやき、を食する。
  じっくり見たい人は、土日を避けてウィークデーに行くべき、ということが
  良く分かりました。


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ご近所で咲いていた花。何だろう。
花自体は、ちょっとサンゴバナに似ているけれど、茎は彼岸花の様に、太く、
すっと伸びている。


Nick@今週末は久々に天気が崩れるとのこと。雪になるのかなぁ。


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